2009年9月10日木曜日
新iPod touch、nano、Clasic発表
・8GB、32GB、64GBモデルをラインアップ。
・8GBに関しては既存のモデルの値下げ \19,800。
・32GB、64GBは処理速度向上。iPhone 3GSと同等?また、インラインリモコンとマイク付きヘッドホンが付属。
・iPhone 3GSに搭載されていたカメラ、デジタルコンパスは非搭載。
iPod naano
・カメラを搭載。
・FMチューナー搭載。日本で使えるかは不明。
・スピーカー搭載。
・マイク内臓。
・液晶部分を拡大。240×376ピクセル解像度、204dpi。
iPod Classic
・160GBに容量が増加。さらに\24,800に値下げ。
どこよりも簡潔でわかりやすくまとめてみました。
2008年8月10日日曜日
iPod touch 2.0.1(5B108) Jailbreak
成功までのあらすじ
1.iPod touch用の2.0.1ファームウェアをダウンロード。
2.winpwn 2.0.0.4でカスタムファームウェアを作成しようとするも失敗。
3.何回やってもうまくいかないのでログを見てみると「Unknown File」。
4.Windowsを再起動し、再実行。作成成功。
5.iPod touchを復元モードにし、復元を試みるも「不明なエラー(6)」。
6.DFUモードでも同じく、「不明なエラー(6)」。
7.Windowsを再起動し、DFUモードで実行、成功。
InstallerとCydiaにチェックをいれてカスタムファームウェアを作成。
HELLSINKER風のブートロゴとリストアロゴを仕様しました。
ほしい人はメールしてください。
2008年8月3日日曜日
iPod touch 2.0(5A347) Jailbreak
方法は以下。この記事を参考にしました。この方法で不明なエラー(1601)や(1602)が解消する可能性があります(少なくとも私はしました)。
§Jailbreakの方法
1.iPod touch 2.0(5A347)の入手
iTunesを使って購入することができます。購入したファームウェアは"C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Apple Computer\iTunes\iPod Software Updates"に保存されます(Windows XPの場合)。一部のフォルダは隠しファイルになっています。エクスプローラの上部メニュー,ツール,フォルダオプション,表示,ファイルとフォルダの表示から、すべてのファイルとフォルダを表示するに設定を変更してください。Windows VistaやMac OSXの場合はしかるべきフォルダ/ディレクトリを見つけてください。
2.カスタムファームウェアの作成
改造といっても難しいことはありません。WinPwnというソフトを使って簡単に改造することができます。公式ページよりWinPwnをダウンロードし、インストールします。インストール後、WinPwnを起動し、Browse .ipswをクリック、先ほど入手したiPod touch 2.0(5A347)ファームウェアを選択します。右側にBe sure to connect an iPod!と表示されたら、IPSW Builderボタンを押します。ApplicationsタブでInstall Cydiaにチェックを入れます。Custom ImagesタブではiPod touchを起動した時の画面とリブートしたときの画面を変更できます。320×480ピクセルの画像を仕様でき、Use Custom Picturesにチェックを入れ、Boot Logoを押すことで起動時のロゴ(通常はリンゴマーク)を、Restore Logoを押すことでリストア時のロゴ(通常はケーブルとiTunesのアイコン)を変更できます。また、それぞれの下のSearch onlineボタンを押すことでネット上の有志が作った画像を利用できます。これが終わったら、Build .ipswを押し、保存さきを指定。カスタムファームウェアが完成するのを待ちます。
3.カスタムファームウェアのインストール
先ほど作成したカスタムファームウェアをインストールします。iPod touchをリストアモードにします。DFUモードではありません。iPod touchとパソコンがつながれている場合、一度抜き、ホームボタンとロックボタンを押し続けます。電源オフがでても無視して押し続けると、iPod touchの電源が切れます。電源が切れたら、ホームボタンを押しながらパソコンに接続し、ホームボタンを押し続けます。するとiTunesがiPod touchが接続されたことを感知し、復元を促します。復元ボタンをShiftを押しながら押し、先ほど作成したファームウェアを選択し、インストールが終了するのを待ちます。
これで終了です。うまくいかない場合はこちらの記事を参照。
2008年7月13日日曜日
iPod touch 2.0
iPod touchのファームウェアを2.0にしようとしたら・・・
iPhone向けGoogleのページがアップデート
2008年6月10日火曜日
ま た 有 料 か
iPod touchではまた有償の模様。
半年ぶりの有償アップデートです。
まぁぶっちゃけiDicさえあればいいので、
素直に金はらってもいいんですが。
その他WWDCに関する情報はEngadgetにて熟知すべし。
2008年4月6日日曜日
PwnageTool公開
iPhoneの「完全な」ハックを可能にするツール。
これがあればハッカー達はAppleからの制限を受けることなくiPhoneのハードウェアを100パーセント活かすことができる。詳しくはEngadgetJapaneseのこちらの記事を参照。
Windows版はもうすぐリリース?
6月に配布予定の2.0ファームウェアよりも早い時期にiPhone/iPod touchでフラッシュが再生できるようになるかもしれない。といっても私はこれをiPod touchで再生したいだけなのだが。
2008年3月26日水曜日
BSD SubsystemのインスコなしにiPhoneアプリ for 1.1.4をインスコ
閑話休題。方法はソースにをiSpazio.net(http://repo.ispazio.net)追加、1.1.3/4 iPod Full Featuresをインストール。以上。ラクチン。
追記:
サーバが落ちてただけの模様。今は普通に何でもDLできる。
Installerを起動した画面に表示されるアイコンが?マークになってたのが今は見えるしね。
2008年3月10日月曜日
iPod touch 1.1.4 Jailbreak 成功
aerial nektonのこの記事の通りにしただけですんなり成功。
まぁ当然の如く自己責任で。
注意事項は
・復元モードは真っ暗なので、ちゃんとホームボタンを押し続けること。
復元時の途中でiTunesとドックコネクタのアイコンが出たら失敗。
・1.1.2にアップデートする時は、復元するときと同じように、
[Shift]+[更新ファイルを確認]ボタン。
2008年3月8日土曜日
iPhone/iPod touchのSDK 有償有償また有償
今のところはフリーだけど、正式版は$99だそうで。
しかもソフトを使うためのアップデート(6月予定)もiPod touchでは有償。
iPhoneでは無償らしい。
あとMacでしか使えないのはまぁ予想通り。
詳しくはiPod touch Hacksのこの記事で。
2008年3月6日木曜日
2008年2月28日木曜日
iPod touch iPhone v1.1.4リリース
内容はBug修正のみのようで、Safariのクラッシュという致命的なバグも直っているようだ。
JailbreakはZiPhoneで可能、しかしZiPhoneによるiPhoneのアンロックはできない模様。
ということは2.0でフラッシュその他対応&サードパーティー製ソフト対応するのだろうか。
フラッシュ期待。Adobeさんはカリカリしないで落ち着いてください。
2008年2月10日日曜日
Capsule touch破損
┌───┬┐
├───┘│
└────┘
こうなってたのが
┌───┬┐
├───┴┤
└────┘
こうなってしまった。
幸い構造上使用には問題ないけど、
もうハードケースもシリコンケースもやめて保護フィルムだけにしようかしら。
2008年1月31日木曜日
iPod touch 1.1.3 Jailbreak
2008年1月6日日曜日
Capsule Touch レビュー
Capsule TouchはiPod touch保護アクセサリーのセットだ。
内容物はかなり多く、一通りの物が揃っている。
自分はLimitedEditionを買ったので、ウルトラブラックスクリーンプロテクターが入っていた。
クリアスクリーンプロテクターとウルトラブラックスクリーンプロテクターはどちらかを選んで使用する。
Mylarストレージフィルムは剥がしたスクリーンプロテクターを保管するために貼っておくもの。
ハードケースは非常によくできている。
さわり心地も抜群でホーム、ロックボタンともに非常に押しやすい。
ユニバーサルドックアダプタ、ビデオスタンド、コネクタープロテクターが入っているのも非常に好ましい。
これだけでも3000円払う価値はあるといっていい。
しかし、クリアスクリーンプロテクターの出来が異常に悪い。
表面全体をボタンごと覆う構造になっており、ケースとiPod touchの間に挟んで使用(ボタンにタクタイルタッチパッドを張って盛り上がらせる)するのだが、貼ると虹色に輝いてしまい、使いモノにならない(ガソリンスタンドの排水みたいなアレね)。
ウルトラブラックスクリーンプロテクターの方はボタンは覆わない張り付けるタイプのプロテクターになっている。
こちらのできは非常に良く、張り付けも気泡を含まず簡単にできる。ただしウルトラブラックというだけあってかなり暗くなる。日光の下で見ると最大の明るさでもよく見えない。テレビの映画向け明るさ控えめモードのような感じだ。これが不満な人は他の保護フィルムを買うといいだろう。
結論:
非常に出来が良いが、クリアスクリーンプロテクターがひどい出来で使いモノにならない。ウルトラブラックスクリーンプロテクターは出来は良いが暗い。これがイヤなら保護フィルムを別途買うとよいだろう。酷評しているが、非常にお勧め。AMAZONなら★を4つつける出来。
補足:2008/1/8
画面が虹色になってしまったのは、ICEWEAR touchについてきた保護フィルムの上から張ったからかもしれない。
また、ウルトラブラックスクリーンプロテクターをつけると太陽の下では画面が非常に見にくい。
2008年1月3日木曜日
ICEWEAR touch レビュー
ICEWEAR touchはiPod touch用のシリコンカバー。
他のシリコンカバーを利用したことがないので比較することはできないが、
自分としてはあまりお勧めすることはできない。
利点欠点を挙げると
[利点]
・対衝撃性能は高そう。
・ロックキーが押しやすい。
・左右のリブ、素材の面でグリップ感高し。
・保護シート付属の割にリーズナブル。
[欠点]
・宣伝では透明度は非常に高いとされているが、そこまで高くない。せいぜい半透明がいいところ。
見た目の美しさを大きくそこなう。
・左右のリブは格好悪い。iPod touchには似合わない。
・ホームボタンが少々おしずらい。他の保護カバー、ケースとそこまでは変わらないと思われる。
・シリコンの素材のために、ほこりを吸着してしまう。
・ポケットなどにいれようとすると、素材のために滑り込まず、引っかかる。
このような感じだ。特に素材のためにポケットに入れる際に引っかかること、ほこりを吸着してしまうことが頂けない。
iPod touchには保護シート+アクリル樹脂等のハードカバー+革製ケースがいいと思う。
革製ケースにはapple store限定のDLO Leather Folio for touch(オレンジ/ブラック)、保護シートにはiPod touch Film Kit #101 AR HGがお勧め。ハードケースは余計な付属品の一切ついていないパワーサポート クリスタルジャケットセット for iPod touchが望ましい。
リーズナブルに一通りセットの商品ですませたいならCapsuleTouchもいいかもしれない。