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2014年4月29日火曜日

Surface Pro 2を買って失敗したな、と思った話

先日Surface Pro 2を買った。
非常によくできていて、素晴らしい製品なのだが、早くも後悔している。
出来が悪かった訳では無い。
自分のニーズを見誤っていたのだ。

自分は以下の様なニーズでSurface Pro 2を購入した。

  • Windowsを搭載し、コーディングが出来るモバイル環境。
  • 展示等で利用可能な、長時間バッテリー駆動可能なタブレット。
  • ごろ寝で利用出来るタブレット。
実際には、Surface Pro 2はコーディングは出来るし、性能も十分なものの、モバイル環境とは言え、コーディングするには画面が小さく使いづらかった。10.6インチのフルHDディスプレイは等倍では文字が小さくなりすぎて見辛く、かといって文字を拡大するとWindowsのアプリケーションはきちんと対応したアプリケーション以外は多かれ少なかれ表示が崩れてしまう。

展示等での利用には確かに向いているのかも知れないが、数年に一度使うか使わないかなので、そのためにSurface Pro 2を購入する、というのは愚策だった。普通のラップトップを流用しても全然構わなかったはずだ。これに関しては完全に自分の需要を見誤った。

そして、ごろ寝での利用について。Surface Pro 2はごろ寝でも利用出来ないことはないが、Core iタブレットなのでそこそこ重い。また、最も致命的なのが、ブラウジングし辛いことだ。

Windows 8.1で、Modern UIでブラウジングする場合、Internet Explorer以外にマトモな選択肢は無いのだが、このModern UI版Internet ExplorerはAAの表示が崩れるのである。これでは使い物にならない。また、Modern UI版Internet ExplorerはInternet Explorerが規定のブラウザでないと使用出来ない。

そのため、AAが崩れないようにGoogle Chromeを導入したのはいいのだが、Chromeはタッチで全操作を行うにはUIが小さく使いづらい。かといって、画面の拡大率を125%にしてもChromeの表示は拡大されず、150%にして初めて拡大される。
しかしながら、それでもUIは小さく使いづらい上、Chromeでは画面が滲んで表示されてしまう。おそらく、表示崩れを起こさないために、100%のサイズでレンダリングした結果を、150%に拡大表示しているのだろう。

Windowsにおける、UIを拡大するための機能は、どうしてもUIの崩れを引き起こしてしまう。これは、過去のソフトウェア資産を活かすため、互換性を高く保つための設計になっていることが大きな要因の一つだろう。iOSや、Mac OSが、高精細な画面を搭載するにあたって、非対応アプリケーションを丁度倍角でニアレストネイバー法で拡大表示したのが、如何に英断だったか、というのを感じさせられた。これから、スマホ向けの高精細ディスプレイが、より大きなディスプレイに波及していく流れにあたって、どのような大きさでも表示崩れを起こさずに綺麗にレンダリング出来ることは重要になっていくだろう。

以上の様な理由で、Surface Pro 2の購入は失敗だった、と思っている。最初から、普通のラップトップを買えばよかったのだ。

2011年8月24日水曜日

MacBook Air、VAIO Z、Ultrabook構想が示すノートブックの未来、Dynabookへの道

 2008年1月、最初のMacBook Airが発表された。この頃のMacBook Airは、最低22万9800円、上位モデルは38万8400円という、大変高価な代物だった。
 そして、2008年10月、GeForce 9400Mを搭載したモデルが発表された。これも、下位モデルが21万3800円、上位モデルは29万8800円というハイエンドモデルだった。しかし、このモデルは非常に大きい意義を持つ。Core 2 DuoとGeForce 9400Mを搭載するこのモデルは、性能のバランスが非常に優れているのである。当時のノートPCはは、大型のノートPCはディスクリートGPUを搭載するものの、モバイルノートに於いてはことグラフィックス機能は非常に軽視される傾向にあったと言える。
同じくGeForce 9400Mを搭載したモデルとして、DELLのStudio XPS 13が挙げられるが、これはMacBook Airと比較して1kg近く重いもので、モバイルPCと呼ぶの憚られる。
 MacBook Airと同様の、必要十分な性能を備えたモバイルPCと呼べるものは、2008年8賀つに発売されたソニーのVAIO type Zのみだったと言えるだろう。その後、VAIO type Zは後継モデルのVAIO Zへと連なり、他のモバイルPCには無い高解像度液晶等の独自のアドバンテージによって、市場でハイエンドモデルとしての地位を保っている。

 このような、必要十分な性能(有体に言えば、それまでのモバイルPCのグラフィックス機能を強化した性能)を持つモデルは、長らく高価なハイエンドモデルとして市場に君臨し続けていた。そこに変革をもたらしたのが、ポストネットブックとして登場したAcerのAspire Timelineシリーズである。
 2009年6月に発売されたAspire Timelineシリーズは、1.6キロと多少重いが、Core 2 Duoを搭載し、8時間のバッテリーライフを実現しながら8万9800円という破格のコストパフォーマンスを実現した。下位モデルではGPUはチップセット内蔵で、上位モデルに用意されるディスクリートGPUを搭載した場合は重量はさらにかさみ、モバイルPCと呼ぶには厳しい重量になってしまう点は少々残念だったが、このコストパフォーマンスの良さはそれをもって余りあるものであり、市場の価格破壊を行い、全体の値段に波及したことは間違いないと言えるだろう。

 Aspire Timelineシリーズの影響を受けて、各社が有象無象の安価なモバイルPCを乱造する中に、流星のごとく登場したのが第4世代MacBook Airである。第3世代の次点で15万~20万円と、それ以前と比べて大分値下げはされたが、それでもそれなりに高価であることには違いなかったが、2010年10月に発売されたこのモデルでは8万8800円~と大幅に値下げが行われた。このモデルではグラフィックスにGeForce 320Mが採用されていて、必要十分な性能と抜群のコストパフォーマンスを誇るモデルとなった。

 そして、この市場に次なる変化をもたらしたのが、Intelの第2世代Core iプロセッサ"Sandy Bridge"である。第2世代Core iプロセッサのリリースにあたって、将来を見据えた上でチップセット内蔵グラフィックスの性能を大きく底上げした。Sandy BridgeではCPUとGPUがオンダイレベルで統合され、転送速度が大幅に上がっただけでなく、その他にも様々な改良が加えられ、Intelの新世代プロセッサに相応しいクオリティのプロセッサが誕生したと言える。後々のCPUの歴史上でも重要なプロセッサの一つに数えられることは間違いないだろう。
 これにより、同CPUを採用するほぼ全てのコンピュータが、これまでに何度も本記事で述べた"必要十分な性能"を備えることになる。また、Sandy BridgeではCPUとGPUが統合されるので、それまでのディスクリートGPUを採用することで必要十分な性能を実現してきたコンピュータと比較して、実装面積を縮小し、さらに消費電力を抑えることまでも可能となる。
 ミドルレンジ以下のディスクリートGPUは、GPUを内蔵しない一部のプロセッサを除いて不要のものとなり、ゲーマー等のための本当にハイスペックなGPUを必要とする人々のために提供されることになる。これは、Intelの持つ市場訴求力を利用した、コンピュータを使う全ての人のコンピュータのGPU性能の底上げであると言えるだろう。
 2011年7月にリリースされた最新の第5世代MacBook Airでは、いち早くこの第2世代Core iプロセッサが採用され、持ち前の性能のバランスの良さと抜群のコストパフォーマンスを遺憾なく発揮している。

 そして、それまでの市場の動向を見極めた上で、Intelが発表したのが"Ultrabook"である。Ultrabookは、Intelによれば、現行の主流のノートPC(すなわち第2世代Core iプロセッサであるSandy Bridgeを採用するノートPC)と同等以上の性能を備えながら、薄く軽く、低価格で販売されるノートPCを指す。具体的には、Intelの次世代プロセッサである"Ivy Bridge"を採用するノートPCや、その後継プロセッサを採用するノートPCを指すのだろう。
 そして、この構想は、アラン・ケイ氏が提唱したDynabookへ至る道の一つであるとも言える。ソフトウェアレベルで、Dynabookへと繋がる道筋はまだまだ不明瞭なままだが、性能的な部分ではDynabookはUltrabookの延長線上にあるものであると言えるだろう。
 Ultrabookに属するPCが将来発表されていくであろう中で、μSSDを採用したモデルが増加し、将来的なノートPCでの主流のストレージはSSDになっていくことが予想される。今よりもさらに、モバイルブロードバンド環境を内蔵する環境は増え、クラウド化も進むだろう。そうなれば、必要なストレージの容量の増加スピードは鈍化するだろう。ユーザの要求として、薄型軽量化、バッテリライフの改善、エンタテイメント向けの高性能化が要求される中で、今まで足かせとなってきた2.5インチHDDが減っていくだろう、と私は予想している。HDDは、そのハードウェア特性上、縮小すれば速度が低下するからだ。一方で、SSDは半導体メモリであるから、そのような物理的特性にとらわれない。モバイルPCと非常に親和性の高いハードウェア特性を持つのである。

2009年10月14日水曜日

VAIO X登場

各所ですでにレビューが上がっているようですが、期待のVAIO Xがついに正式発表となりました。13.9ミリの超薄型ボディ、Atom Z、5、10、20時間バッテリー駆動(JEITA)だそうです。
買うなら10時間のLバッテリーですね。Aeroが処理落ちするのは残念ですが、十分に魅力的すぎるぐらい魅力的なモデルといえるでしょう。
今後のIntelにはAtom Zの性能をAtom N程度までに持っていきつつ更なる低消費電力化を願います。
Moorestownローンチの暁にはさらに小型軽量&長時間駆動のモデルが登場することを期待しましょう。個人的にはVAIO type Uの後継機を出してほしいなぁ・・・

2009年6月10日水曜日

Aspire Timeline 残念なお知らせ

 Acerに質問のメールを送ったところ、ディスクリートGPU内蔵モデルが発売されるのは15インチモデルのみで、13インチモデルへの追加予定はないそうです。非常に残念です。今後の更なる軽量化&軽量モデルへのディスクリートGPUの搭載を強く願っています。

2009年6月3日水曜日

Alienware M17x 日本上陸

 Alien(ありえん)スペックで有名なDELLのブランド、Alienwareがついに日本上陸を果たしました。発表されたAlienware M17xはITMediaによれば最高構成価格約87万円。BTOについて詳しく乗っているEngadget Japaneseによれば中の人が変わっているそうです。
 何のためにデスクトップではなくノートPCとして発売するのかはわかりませんが、17型WUXGA液晶を搭載できるようですので、ドットピッチがせばまり、これを喜ぶゲーマーは少なくないかもしれません。
 余談ですが、DELLのブランドは最近わかりにくくなってきているので、そろそろ整理してほしいものです。

2009年5月19日火曜日

Windows 7とトラックポイント

Thinkpadシリーズに搭載されているトラックポイントとWindows 7のお話。
一つはトラックポイントのスクロール機能をスクロールにした状態でFirefoxでワンクリックでリンクを新しいタブに開く方法。
もう一つはトラックポイントでスクロールできないアプリケーションを対応させる方法。

Thinkpadのトラックポイントのスクロール機能をスクロールにした状態ではセンタークリック(ホイールクリック)ができない。スクロール機能をオフにすれば可能であるが、その場合は(当たり前だが)スクロールできない、というジレンマに陥ってしまう。私の場合、Firefoxでリンクを新しいタブに開くためにセンタークリックを多用するので、これができないと困ってしまう。ここで登場するのがFirefox用アドオン"Right Links"だ。Right Linksを使えばリンクを右クリックした時、新しいタブに開くことができる。長押しすればコンテクストメニューもちゃんと表示されるので、安心だ。ノートPCのタッチパッドにセンタークリックボタンが無くて困っているひとにもお勧めだ(Mac?知らんがな)。

Windows 7ではWindows Updateでトラックポイントのユーティリティが提供される。この際、トラックポイントユーティリティの実態"tp4serv.exe"は"Program Files\Lenovo\TrackPoint"下と"Windows\System32\DriverStore\FileRepository\tp4track云々かんぬん"の二つに存在する。この二つは前者後者ともに同様の機能を提供するものだが、後者はサービスにより自動起動する。設定ファイル"tp4table.dat"は両方のフォルダに存在し、トラックポイント非対応アプリケーションを対応させるためには、これらの設定ファイルを編集する必要があるのだが、設定ファイルがtp4serv.exeと同じフォルダに存在するため、システムファイルに分類される後者の設定ファイルを編集するためにはVista以降のセキュリティ機能によりコマンドプロンプトから特殊なコマンドを入力しなければならない上、アクセス権の関係上後々面倒である。よってここではサービスの自動起動を停止、スタートアップに前者のショートカットを入れることをお勧めする。さて、設定ファイルの編集だが、Program Files下に存在するため管理者権限が必要になる。編集する際はメモ帳を"管理者として実行"し、"ファイル->開く"を選ばなければならない(explorer.exeが管理者として実行されていないため、ドラッグ&ドロップでは開けない)。
さて、本題に入ろう。実際設定ファイルがどうなっているのかは私もよくわかっていないのだが、スクロールのタイプが"Standard,WheelVkey,WheelStd,TwoParents,VkKeys None"の5種類であることが見て取れると思う。スクロールのタイプを変更すれば大概のアプリケーションには対応できるので、"*,*,プロセス名,*,*,*,スクロールタイプ,0,9"とすればいいだろう。例として以下に私の設定の一部を提示する。
; Mozilla Firefox
*,*,firefox.exe,*,*,*,WheelVkey,0,9
; Windows Live Messenger
*,*,msnmsgr.exe,*,*,*,WheelStd,0,9
このような感じだ。

2009年5月6日水曜日

Windows7 RC 導入

Thinkpad X200にてWindows7 RC(build 7100)を導入。
Cドライブをフォーマットしてからインストールしました。
セットアップの段階で無線の接続は成功。
プロダクトキーは入力せず、後でアクティベーションすることにして、
そのほかはデフォルトの設定でインストールしました。

順調にインストール完了。
起動したらまずはWindows Updateで通常のアップデートを導入。リストは以下のとおり。
・Update for Internet Explorer 8 Compatibility View List for Windows 7 Release Candidate (KB969497)
・Update for Internet Explorer 8 for Windows 7 Release Candidate (KB970858)
・Definition Update for Windows Defender - KB915597 (Definition 1.57.806.0)
・Lenovo - Other hardware - ThinkPad PM Device

再起動後オプションの更新プログラムでその他X200向けのドライバ・ユーティリティを導入。詳細は以下のとおり。
・Lenovo - Input - PS/2 TrackPoint
・Intel - Network - Intel(R) 82567LM Gigabit Network Connection
・Lenovo - Display - ThinkPad Display 1280x800
・Intel Corporation driver update for Mobile Intel(R) 45 Express Chipset Family (Microsoft Corporation - Prerelease WDDM 1.1)

デフォルトのユーティティ(DVDに焼いてある)は重くて邪魔なだけなので入れません。
もう一度再起動。
スタート>コンピューターを右クリック>システム>システムの詳細設定>パフォーマンスより設定を変更
・アイコンの代わりに縮小版を表示する
・ウィンドウとボタンに視覚スタイルを使用する
・スクリーン フォントの縁を滑らかにする
・デスクトップ コンポジションを有効にする
・デスクトップのアイコン名に影を付ける
・透明感を有効にする

大体こんな感じですね。
コントロールパネルのアイコンが変わっているのが目につくほか、メニューの日本語化が進んでいます。
スタートメニューのユーザ名をクリックするとライブラリが表示されたのが、個人用フォルダーへのリンクに変更されているのが私にとってはかなり助かりますね。

2009年4月8日水曜日

Acer発、NVIDIA ION採用超小型デスクトップ AspireRevo

Engadget Japaneseのこの記事で"Acer Hornet"としてリークされていたPCの正体が判明しました。
PCWatchのこの記事によると、正式な名称はAspireRevoだそうです。
とはいってもリーク情報にあったようなWii風のリモコンは見られないので、
同じPCをベースにした別のラインアップなのかもしれません。
光学ドライブを搭載してCPUをCore2DuoにすればMac miniのようになりますね。
個人的には両者の中間点のような感じで光学ドライブを搭載し、
Pentium Dual-Coreを採用した製品がほしいのですが…

追記:Engadget Japaneseにも記事があがりました。

2009年4月7日火曜日

VAIOの2009年夏モデルが登場

詳細はPCWatchのこちらの記事を参照。
OSが64bit化されているものが多いので、
常用しているソフトが対応しているかどうかしっかりチェックしてから買いましょう。
(私はEASEUS Partition Manager Personal Editionが対応していなくて困りました)

2009年4月1日水曜日

Macbook mini 発売決定


気になる、記になる…さんのこの記事この記事でも扱われたMacbook miniの発売が公式にアナウンスされました。
単なる噂かはたまた4月バカかと思いきや本当に発売されるようです。
スペックは以下の通り。

10.4インチ WXGAディスプレイ 1280x768ドット LEDバックライト採用
267x195x4(最薄部)(mm)19.4mm(最厚部)
1.03kg
intel Atom Z740, 1.83 Ghz, 1MB L2キャッシュ
2GB DDR-3 800メモリー
GeForce 9400M
64GB SSD
Bluetooth 2.1 + edr, 802.11a/b/g/n
USB*1, ミニディスプレイポート
5100mAバッテリー

NVIDIA社のIonプラットフォームを採用しながら1.03kgと超軽量です。
同クラスのサイズのノートPCの中ではほぼ最速のGPUを採用していますので、
小型ノートPCで軽い3Dゲームを楽しみたい人には最適のモデルなのではないでしょうか?
・・・ほしいなぁ・・・












エイプリールフールネタです。すみませんでした。

2009年3月27日金曜日

2008年9月27日土曜日

Thinkpad X200が安すぎる件について

13万ちょいとかwwwありえんwww
詳しくは価格.comにて熟知すべし。

2008年8月13日水曜日

DELLの新型キター

随分前に情報の流出のあったLatitudeを含む新型モデル「Latitude」と「Precision」が発表されました。詳細はITmediaの記事及びEngadget Japaneseの記事参照。個人的に注目なのはLatitude E4300。大きめのキーボードを持つモバイルノートが欲しい。でもVAIO type Zは高いし、そんなに高い性能はいらない、という人によいのではないでしょうか?まぁ、良くも悪くもキーボードと廃熱次第ですね。他にも注目モデルが目白押しです。

2008年7月19日土曜日

VAIO type Z触ってきました。

写真はもうめんどいのでEngadget Japaneseで見てください。
Sボタンは二つ。
・消音
・明るさ最大
・SSMSオーディオフィルタ(高音質化機能のON/OFF)
・マルチモニタ(外部ディスプレイのモードを同時表示/マルチモニタの切り替え)
・プレゼンテーション(プレゼンテーションモードに切り替え。設定しておくとシステムの通知をOFFにしたりスクリーンセーバーや音量、壁紙の変更ができ、特定のディスプレイが接続されるとプレゼンテーションモードに入る機能?などもあります。)
・VAIO Help and Support Center
・VAIOの設定状態表示
・MediaCenter
・放熱制御
・Windows Meeting Space
・VAIO プレゼンテーションサポート
・VAIO省電力設定
・VAIOの設定
・アプリケーションの起動
ができます。
キーボードの感触は新type S(以下S)よりもふわふわした感じ。
Sの方が打ちやすいですね。Sを丁度一回り小さくしたようなキーボードです。
キートップは一回り小さく、キーとキーの間の幅は広がっています。
ぶれはまったくりませんが、独特の形状なので慣れが必要と思われます。キーボードのできは中の上といったところでしょうか。
重さは見た目よりは重い感じですが、十分な軽さです。
液晶は綺麗は綺麗なのですが、微妙なところです。
type Sの発色の方が好みですが、ここらへんは人それぞれでしょう。
Fericaを搭載するとタッチパッドの横に継ぎ目ができてしまい、かっこわるいです。

インターフェースは公式サイトを参照。

銀座のソニービルでVAIO type Sに触ってきました。

ギャラリーはこちら
左側面には奥から準にマイク、イヤホン、廃熱口、VGA、S400端子があります。
右側面には同じく蓋をされたモデム、LAN、USB*2、光学ドライブ。
正面には左からワイヤレスLANのスイッチ、メモリースティック、SDカードスロット。
キーボードは旧type Sとは異なり非常に標準的なノートパソコンの配列。
ESC〜F12、NumLock、PrtSc、Insert、Deleteまで完全に等幅配列。
半角/全角が少し長く、右Alt、メニュー、右Ctrl、カタカナひらがなローマ字等は狭め、他のキーは通常長いキーをのぞき全て等幅。Enterの横幅も普通になっています。Fnと右Ctrlの位置はレジストリで気に入らない人は変更しちゃいましょう。
上部にはランチャーの専用ボタンを配置。5つのアプリケーションやURLをワンボタンで起動できます。左のボタンでモードを切り替えるとアプリケーションの組み合わせがそのモードの5つに変わる他、壁紙も変更できます。モードは順繰りに切り替わり、右のボタンで設定を変えることができます。
液晶は非常に綺麗です。キーボード下部にはFR、Zとは異なり、継ぎ目のあるデザイン。キーボードはがたつきもなく、液晶の開閉はラッチレスになっており、Fericaは継ぎ目の無いデザインとなっています。

2008年7月17日木曜日

VAIO type Z キター(AA略)

ITMedia 1 2
Engadget Japanese 1
ハイパフォーマンス、ハイモビリティー。見た目もクール。
液晶も綺麗なようだし、VAIOはキーボードの跡が液晶に付きやすいので保護シートは必須かしら。DDR3なのにメモリーが安い、1600*900液晶は細かすぎて目に悪そうですが、10000円の投資で購入できるのでポイント高いですね。堅牢性、廃熱、キーボードも改善されているらしく期待できそうですが、こればかりは触らないと何ともいえませんね。

19日2008/8/9発売。

2008年7月12日土曜日

Eee PC 901-X 発表

 詳細はこちらの記事。今までまったくNetbookには興味がなかったのですがだんだんほしくなってきました。

2008年7月11日金曜日

Centrino 2キタワァ(AA略)

 Intelが来週Centrino 2をローンチ、複数のベンダーから搭載ノートPCも発表されるとのこと。詳しくはこちらの記事を参照。情報が漏れているSONYのVAIOはもちろんのこと「複数のベンダーから」というのが気になります。Macbook Proの新型がでるのではないか、という予想も聞いておりますが、私としては本命の東芝のdynabookの動向が気になるところです。Core2Duo P搭載のdynabook AXはでるのでしょうか...

2008年7月7日月曜日

SONYからCore2Duo P搭載ノートがキター(AA略)-!!

 大分前の情報ですが、SONYからVAIO type FW,Z,SR,BZがでる模様、発表は7/16と思われます。詳細はこちら(英語)
 特にZは解像度等からtype Tの後継機と思われますが、NVIDIA製GPUを搭載、液晶の大型化、そしてウルトラポータブルPCという肩書きから、かなり期待が膨らみます。Macbook Airのパクリにならなければよいのですが・・・

2008年6月12日木曜日

HP Voodoo Envy 133

Core2DuoSLのモデルを期待していたらCore2DuoPのノートがでた。
追記:と思ったらCore 2 Duo SPとかいう話も見当たる。よくわからん。
さらに追記:Lとかいう話もでてるますますわからない。
詳細はITMediaのこの記事より。
PCWatchではCore 2 Duo L7100(1.2GHz)、AsciiではCore 2 Duo SP7700(1.8GHz)。
CNET JapanではMerom世代で、Penryn世代ではないとのこと。
Core2DuoPはMacbook Airにも搭載されています。
Thinkpad X300に搭載されたCore2DuoSLはMacBook Airのチップより低消費電力な新プロセッサ(Engadgetのこの記事より引用)です。
なぜSLじゃなくてPなのかはわかりませんが日本での販売が気になるところです。